『70-620 TS:Windows Vista, Configuring』に合格

ふと気がついて8年ぶりにMCP関連の資格を取得することにした。とりあえず、新しいOSの資格が欲しかった。なんせ、MSDNも持っていないし、ここ6年ほどは翻訳の仕事をしていたので 「70-620 Windows Vista, Configuring」にした。8年前と同じ、SE社の赤本で勉強した。8年前と同じように実力がついてから試験日を設定し無事に合格した。

前回も思ったが赤本の解説だけでは合格は難しい。やはり、1年近く、自宅で Windows Vistaを使っていた経験が生きたと思う。この手の試験は受験直後に結果が出る。このごろは、特典が分野別にグラフ化される。一番点数が良かった分野は、モバイル関係のトラブルシューティング、悪かったのはWindows Vista同梱ソフトウェアの構成だった。

そりゃそうでしょう、Outlook 2007とOneCareをインストールしていれば、Windows メール、Windows カレンダー、Windows Defender に関する知識は乏しくなる。受験用に勉強した知識だけになる。

もう一つ困ったのが持ってもいない Business Edition固有の問題。個人レベルでは Home Premium しか使っていない。そのために Ultimate Editionを買うのももったいない。とりあえず、Windows NTで培った知識があるからある程度の想像はできた。

しかし、MCTSという名のエントリレベルの試験だったためか、Windows 98やWindows NTのときに求められていた高度な知識はある程度は省かれていた。この辺は『70-622 Pro: Microsoft Desktop Support - Enterprise』のほうに回されたのだろう。

二つの試験で以前のMCPレベルと考えると結果的に受験料が2倍になった気になる。なんか割引制度とかないかなあ…。探してみるか…

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  • IPの自動割り当ては余計なお世話!?

    Excerpt: 最近、Windows Vista試験の問題集をみていたら、こんな内容の問題はあった。 データ転送の目的で2台のWindows Vista PCをEthernet のクロスケーブルで直結しました。2台と.. Weblog: ハードなソフトの話 racked: 2008-08-09 15:22