EPSONのNEC98互換機を廃棄した

正直、物を捨てるのは苦手である。特にPCは後で古いソフトを動かしたくなったりするときに役に立つから捨てにくい。2005年に俗にパソコンリサイクル法が施行されてからさらに捨てにくくなった。

今日、EPSONのPC-286STDとPC-486SEを廃棄した。廃棄までのステップは次の通り:
  1. EPSONに電話して廃棄料金の見積もりしてもらい、振込用紙の送付の依頼

  2. 送付してもらった振込用紙でコンビニから振込

  3. 振込を確認したEPSONから着払い用のゆうパックの伝票を送付

  4. ビニール袋にPCを入れて、ゆうパックの伝票を貼り付け、郵便局に電話して集荷


EPSON PC-286STD は初めてかったMS-DOSマシン。最終的にはWindows 3.0まで稼働させた。
EPSON PC-486SE は拡張BOXをうまくつかってWindows 3.1を稼働させ、最終的には Windows 95まで無理やり動かした。BOW(BSD on Windows)を使って、Solaris用のシェルスクリプトを書いたのもこのマシンだった。

料金は2台とも同じで、3150円だった。

捨てたいPCは、あと3台ある。IBM PC AT互換機で有名メーカーのものでなく 1990年代のマシン。1台捨てるのに、3500円ぐらいかかりそう。

捨てるのに10000円以上かかるのは痛いけどしかたないか。売るには古すぎるから…

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